勉強?グロ?ニューヨークで死体展示会開催 アメリカ

ニューヨークで、死体展示会の開催が近づいている。

この展示会は19日からニューヨークのマンハッタンで開催予定で、部屋いっぱいに死体22体、死体から取り出された組織260点以上が展示されるという。
この展示会では肥満の影響を受けた体や喫煙によって肺病になってしまった肺、中枢神経や消火器や循環器の展示などもされており、体の仕組みを学ぶこともできる。

競技ポーズをとらされている死体や、サッカーボールを持たされている死体もあるようで、とてもユニークな死体展示会となりそうだ。

元解剖学教授のロイ・グラファーさんは、「気持ち悪くなんかないですよ。この展示会では病気の影響を受けた体や、構造や機能について学ぶことができますし、むき出しにされた人の体を見て、体の部分と部分がどうやってくっついているのかも知れるんですよ。」と語った。

この展示会に展示している死体は、中国の貧しい人々から提供され、中国の大連医科大学が所有しているものである。この死体は液体シリコンゴムを使用したポリマー保存という技術(腐敗を防ぐ技術)を使って保存されており、この工程は1年以上もかかるという。

この展示会の入場料は、大人24.50ドル(日本円:約3000円)だそう。

REUTERS - Yahoo!
【関連記事】
これも芸術?グロ・R指定ギリギリのアート
【リンク】
会員急増中!大人のコミュニティ《Popcandy》 - 恋愛サイトPopcandy
GROTESQUE - TB(0) - [2005.11/18 11:39]
| HOME |

ヘッドライン

トラックバック ※記事と無関係のトラックバックは削除しています。
トラックバックURL
http://choxets.blog8.fc2.com/tb.php/515-a4d76dac