プレゼンに手榴弾を持ってきちゃった小学生 ポーランド

海外の小学校の授業の中には、「show and tell」というものがある。これは小学校の時期からプレゼンテーションに強い人物をつくるための授業で、生徒それぞれが何か持ってきて、みんなの前で発表するというもの。ところがポーランドで、ある生徒がその時間に手榴弾を持ってきてしまったため、生徒らが避難するという事件が起きた。

手榴弾を持ってきてしまったこの生徒、ピオトロ・エルンストくん(9)は教室で発表するために、何か面白いものを持ってきなさいと先生に言われていたようだ。

ピオトロくんのお父さんは、第二次世界大戦を象徴するものをコレクションしており、そのコレクションのひとつである手榴弾を、ピオトロくんは発表にぴったりだと思い持ち出したという。

ピオトロくんのお父さんであるフリーデリックさんは、今回の件について警察から事情聴取を受け、ピオトロくんが持ち出した手榴弾は、自宅の近くの森で金属探知機を使って発見し、掘り起こしたものだと説明した。
ANANOVA
show and tellという授業はプレゼン力を付けるために日本の教育でもぜひ採用してほしいですね。そのときは「今日ぼくは、お父さんのコレクションから日本刀を持ってきました。」とか発表しちゃう子が出てくるんでしょうか。
【関連記事】
食堂のサンドイッチにカミソリが…
脱獄囚も成功しなかったサメ多発地帯を少年が泳ぎ切る
25本の指を持つ少年、特技はタイピング
夏休みにジェットコースター作っちゃった少年に取り壊しの申請
誕生日に一日ゴミ収集員になった少年
【リンク】
Show and Tell - 大学初ベンチャー企業支援
お金がなくても大丈夫、ずっと無料で即出会い - 恋愛サイトPopcandy
SCHOOL - TB(0) - [2005.10/20 21:25]
| HOME |

ヘッドライン

トラックバック ※記事と無関係のトラックバックは削除しています。
トラックバックURL
http://choxets.blog8.fc2.com/tb.php/462-3f090213