盗もうとした車の持ち主に助けを求めた犯人

アーカンソー州でマヌケな強盗事件が起きた。

警察の発表によると、車の窓ガラスを割って車の中に入ろうとした犯人は、割った窓ガラスの破片でうっかり自分の腕を切り、盗もうとした車の持ち主の家に駆け込み、助けを求めたという。

車の持ち主であるエイビス・ピルチャーさん(78)は、ピルチャーさんの車を盗もうとした犯人、ジョセフ・G・マクウェイド容疑者(29)を助けるため警察に連絡した。マクウェイド容疑者は初め、自分で切ったんだと主張していたが、ピルチャーさんのガレージから血痕が発見され、ピルチャーさんの車を盗もうとして窓ガラスを割ったことが原因ではと推定し、マクウェイド容疑者を逮捕した。

ピルチャーさんは、月曜の深夜12時35分に助けを求める叫び声で目が覚めたそうで、ピルチャーさんの家に入ってきたマクウェイド容疑者の左手首からは血が流れていたという。

マクウェイド容疑者は、強盗と住居不法侵入の容疑で逮捕され、左腕は病院で治療を受けた。

myway
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